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中小企業省力化投資補助事業(一般型)」公募要領:目次から見る全体像


こんにちは、赤崎行政書士事務所です! 全国の事業者様へ向けて、補助金申請のサポートを行っています。
本日は、『「中小企業省力化投資補助事業(一般型)」』の公募要領(2025年2月20日更新)の目次について重要なポイントを分かりやすく解説します。

1.目次から見る本公募要領の構成

公募要領は全体で5章構成となっており、冒頭(ページ3)には「注意事項」が掲載されています。ここでは書類不備による不採択や、採択後の交付申請手続きに関する注意点など、申請者にとって重要な情報がまとめられています。

2.第1章:概要

5ページから始まる第1章では、今回の補助事業(一般型)の目的や事業の流れ、補助対象事業・対象外事業などが示されています。自社が応募資格や補助対象要件を満たすかどうか、まずはこの章でチェックしましょう。

3.第2章:補助金の申請

第2章では、電子申請システムの利用方法(2-1)や申請期間(2-2)、補助事業の実施期間(2-3)など、手続きの具体的な方法が解説されています。さらに基本要件(2-4)や補助金返還義務(2-5)など、応募から事業実施までの重要な制度ルールが記載されていますので、必ず確認が必要です。

4.第3章:補助上限額、補助率、追加要件等

この章では、実際にどの程度の補助が受けられるのか(補助上限額・補助率)や、賃上げ要件などに応じた特例について説明があります。また、補助対象経費の詳細や、対象外経費、留意事項がまとめられており、最も気になる財務的・実務的ポイントが網羅されています。

5.第4章:補助事業者の義務

補助事業者として採択された後に守るべき義務や、事業実施にあたっての共通ルールなどがまとめられています。交付決定後の報告手続き等も想定されるため、申請段階から目を通しておくと安心です。

6.第5章:事業計画書・書面審査・口頭審査

最後の章では、事業計画書の作成要領や審査の流れ(書面審査・口頭審査)が具体的に説明される見込みです。特にプレゼンテーションなどが求められる口頭審査がある場合、どのような資料を準備する必要があるかを確認することが大切です。

まとめ

本公募要領は、各章ごとに応募から交付決定後の義務まで、段階的に整理されています。申請を行う前に、まずは目次を俯瞰して必要な章を把握した上で、抜け漏れなく情報を確認しましょう。正式な公募要領本文をあわせて必ずご参照ください。


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